碓井 ゆい

碓井ゆいは1980年生まれ、埼玉県在住。

日本社会におけるジェンダー規範や労働制度、そして近現代の歴史への批評を、刺繍やパッチワーク・キルトといった手芸技法、ファウンドオブジェを用いた作品やインスタレーションを通して表現する。近年の主な展覧会に、『sense island / land 2024』(横須賀市自然人文博物館・2024年)、『ケアリング/マザーフッド:「母」から「他者」のケアを考える現代美術』(水戸芸術館現代美術ギャラリー・2023年)などがある。

Kairanban #1 – 2024