木村友紀は1971年生まれ、京都在住。
1990年代以降、木村友紀は主に写真、彫刻、インスタレーションを基盤とする制作を展開してきた。ファウンドオブジェや既存のイメージをしばしば用いながら、日常的な物や空間と私たちを結びつける知覚的、記憶的な関係性を探究している。これまでに、Midway Contemporary Art(ミネアポリス、2025年)、Kunstverein für die Rheinlande und Westfalen-Düsseldorf(デュッセルドルフ、2022年)、CCA Wattis Institute(サンフランシスコ、2016年)、Contemporary Art Museum St. Louis, St. Louis(セントルイス、2011年)、IZU PHOTO MUSEUM(静岡、2010年)、大和プレスビューイングルーム(広島、2009年)などで個展を開催している。
木村友紀の作品を取り扱うギャラリー:タカ・イシイギャラリー(東京)およびGalerie Chantal Crousel(パリ)