東恩納裕一は東京生まれ、東京在住。
蛍光灯で構成されたオブジェや、スプレーペイントを用いた絵画作品の制作だけでなく、それらの作品で空間を構成した大掛かりなインスタレーションなども数多く手掛けてきた。これらの空間作品はギャラリーや美術館のみならず、コム・デ・ギャルソンやカッシーナといった各種店舗空間などでも展開されている。
これまでに国内外で数多くの個展を開催しており、主なものとしては、CAVE-AYUMI Gallery(東京、2025年)、The Third Gallery AYA(大阪、2023年)、KOCAでの「OAA#2」(東京、2020年)、VOID+(東京、2020年および2019年)、Marianne Boesky Gallery(ニューヨーク、2015年および2011年)、Venice Projects(ベニス、2010年)、ギャラリーαM(東京、2009年)、Marianne Boesky Gallery(ニューヨーク、2008年)、世田谷美術館廊下(東京、2003年)などが挙げられる。