Rest on Paper
アナ・ジョッタ
2025
二冊の折本
90 kg と200 kg アラベール紙にオフセット印刷
表紙折本: 15.2 x 21 cm (折畳時)、60.6 x 21 cm (開本時)
本文折本: 14 x 20.8 cm (折畳時)、140 x 20.8 cm (開本時)
限定26部(全てユニーク)、作家によるサイン・題名・ナンバリング・日付入り、アーティストプルーフ4部
Price
¥40,000
エディション
『Rest on Paper』は、アナ・ジョッタがKeijibanとの協働により構想した最初のエディション『Un jour sans pain* est un jour sans soleil』(2021年)に続く作品である。前作と同様のサイズで、組み合わせ可能な折本形式を用い、本作においてジョッタは「線」を—それがどれほど風変わりであれ、か弱いものであれ—称揚の対象として取り上げている。
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渋い、友よ!
「時間はかかったが、たどり着いた」(アリの歌)
時は流れ、無数のイメージや、裏地のように絡みついていた取るに足らぬものごとを、私から取り払っていったのである。
己は総括され、より軽やかに、より慎ましく、より自然体になった。人生を飾る必要はなく、代用品で埋める必要もない。
己はより満ち、より空である。渋い、それが我が人生!
身軽に旅せよ!
J. 2025年6月6日
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追記:とはいえ、やや非合理的ではあるが、自分の人生を過剰にすることはなかった。。。